矢作 徹

定価: ¥ 840
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おすすめ度:

発売日: 2007-10
発売元: ウィズダムブック社
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会社の同僚がお昼休みに近視レーザー手術ガイドブック〈2008年版〉を読んでいたのを見てから、ちょっと気になって私もネットで調べていたんです。そしてさらに近視レーザー手術ガイドブック〈2008年版〉について気になってきたので、その同僚に聞いてみると「面白いよ。勉強にもなるし。」とのこと。
なので、私もさっそく注文をして読みました。
うん!買って正解です♪確かに面白いし、いろいろと勉強にもなりました。もしもあなたもまだ買うかどうか迷っているなら、近視レーザー手術ガイドブック〈2008年版〉を是非オススメしますよ!
検査費込みで1000円でもらいました
レーシックがいかによいか、そして危険がどの程度あるかが詳細に述べられています。
ただし、どのような疾患がある場合にレーシックを受けることができないか、一切述べられていません。
また、巻末にレーシック手術を受けた方の実績と結果が多数データシートとして掲載されていますが、これも全適用検査数に対してどの程度不適合であったかを知るすべもなく、知らせようともしていません。
私の場合、この病院での検査の結果不適合だったのですが、最後の診察は30秒、早く帰ってくれ金にならないので、という態度を医師と看護士からストレートに示されました。なぜ不適合か、なぜこの症状になったか、治療方法があるのかなど説明しようともせず、「はい残念ですが、どこに行っても一緒ですよ。はい、これで終わりです。」とのこと。
レーシック手術ガイド
レーシック手術を検討している方には、機械の性能、レーシック後の合併症などが記載されています。
著者は、機械の性能についてかなり詳しく書かれていますが、ここまで記載されているとこれから手術をしょうと思っている方も考えてしまう感じです。
安全性を重視しているという、著者の眼科本の様な気がします。
