牙の領域―フルコンタクト・ゲームはご存知ですか?私も本屋さんに立寄った時に、気になって手に取った本なのですが、目次を読んだだけで欲しくなっちゃいました。
牙の領域―フルコンタクト・ゲームには、ちょうど気になっていた事がそのまま書かれていたんです。これって凄いタイミングだと思いました。なので、牙の領域―フルコンタクト・ゲームの価格も気にせずにレジまで直行、購入しました。
家に帰ってから早速読み始めたのですが、内容自体は決して難しくはありません。逆に初心者にも分かりやすいくらいの表現で書かれていると感じました。
牙の領域―フルコンタクト・ゲームを読んでみて思ったことは、「この牙の領域―フルコンタクト・ゲームに出会えて良かった!」というのが正直な感想です。
「Kの流儀」の続編
第10回メフィスト賞受賞作「Kの流儀」の続編です。大学生になった逢川総二が、今
度は『悪のカルト宗教組織&それに雇われた暗殺者集団』と戦います――もちろん、極真
空手で。
前作と比べると小説技法も進歩していますし、それでいてあの独特の勢いは失われてい
ません。「Kの流儀」が好きだった人なら楽しく読めるはずです。

