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2012年に再び戻ってくる天使的宇宙人とのコンタクト (超知ライブラリー 26)

2012年に再び戻ってくる天使的宇宙人とのコンタクト (超知ライブラリー 26)
ハワード・メンジャー
2012年に再び戻ってくる天使的宇宙人とのコンタクト (超知ライブラリー 26)
定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890
人気ランキング: 2396位
おすすめ度:
発売日: 2007-07
発売元: 徳間書店
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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2012年に再び戻ってくる天使的宇宙人とのコンタクト (超知ライブラリー 26)はご存知ですか?私も本屋さんに立寄った時に、気になって手に取った本なのですが、目次を読んだだけで欲しくなっちゃいました。

2012年に再び戻ってくる天使的宇宙人とのコンタクト (超知ライブラリー 26)には、ちょうど気になっていた事がそのまま書かれていたんです。これって凄いタイミングだと思いました。なので、2012年に再び戻ってくる天使的宇宙人とのコンタクト (超知ライブラリー 26)の価格も気にせずにレジまで直行、購入しました。
家に帰ってから早速読み始めたのですが、内容自体は決して難しくはありません。逆に初心者にも分かりやすいくらいの表現で書かれていると感じました。

2012年に再び戻ってくる天使的宇宙人とのコンタクト (超知ライブラリー 26)を読んでみて思ったことは、「この2012年に再び戻ってくる天使的宇宙人とのコンタクト (超知ライブラリー 26)に出会えて良かった!」というのが正直な感想です。

アダムスキーと並ぶ代表的コンタクティーの衝撃の書!
徳間書店の超知ライブラリーの最新刊。

宇宙人とのコンタクト体験に関する本だが、時代的にはアダムスキーによるコンタクトと近く、実際に著者はアダムスキーと並ぶコンタクティーと評されていたらしい。
最初のコンタクトは第2次世界大戦の前という古い話が今になって発売されたのは、1959年に発表されたものから最近のものまで数冊をまとめた形になっているためだ。

内容は、10歳のときから始まり、最後には月面の散歩までするに至った異星人とのコンタクトの様子、進歩した存在から伝えられた高度な知識と情報が中心だが、それに加えて、曾祖父から続く発明の才能を生かして行なった反重力装置やフリーエネルギーモーターの試作から始まって、驚くべきことにアメリカ政府との極秘プロジェクトに招かれ、有人宇宙船を飛ばすところまでが描かれており、よく発表できたものだと衝撃に近い驚きを感じた。

こういったコンタクトの話が嘘か本当かを検証することは極めて難しい。UFOと異星人とが一緒に写ったもの、月面上でのドーム型建築物とUFOが一緒に写った写真など貴重な写真が多数掲載されているが、あまり鮮明とは言えない。1950年代という、カメラに自動露出もオートフォーカスもなく、フィルムの感度も低かった時代背景を考えればよく撮れているとも言えるが。最終的には読んだ本人がどのような印象を受けるかによって判断するしかないと思っている。
私の受けた印象は、アダムスキーの本を読んだときと非常に近い、心が暖かいもので満たされるような充実感とともに、異星人たちの立ち居ふるまいや彼らの語る内容など、文章の端々から「真実である」というフィーリングがひしひしと伝わってくるものであった。著者の生き方からも野心を感じることは一切なかった。

今まで日本で紹介されなかったっことが不思議でならない一級品のコンタクト体験記と言って間違いはない。

不思議な懐かしさ
中学生の頃、父の本棚にあったアダムスキーの「UFO同乗記」という文庫本をふと手にして読んだとき、なぜかとても懐かしく感じて、遠い惑星からやってくる宇宙人に会いたいなと思って星空を見ていたことを今でも覚えていますが、今回たまたま知ったこのハワードメンジャーご夫婦の本を読んで、当時の気持ちがよみがえってくるのを感じました。

本から受けた印象では、昔からチベットの教えを説いていた哲学者風のアダムスキーに対して、ハワードさんはどちらかと言えば技術畑の方のような感じがして、奥さんのコニーさんは知性的な学者肌という印象を受けましたが、それぞれの視点が興味深かったです。でも彼らが会った宇宙人たちからは同じような温かい印象を受けました。深い愛情を持っているからこそできる「赦し」の心と言いますか、相手を裁かない寛容さを感じました。

私にとって今回感じた懐かしさは、中学時代の思い出だけでなく、やはりまた魂の思い出のような深いものでした。残念ながら私にははっきりとした前世の記憶はないのですが、自分の中の不思議な懐かしさの感覚は何だろうと思いながら、何かとても大切なことを伝えてくれているような気がして、この本を何度も読み返しています。


戦争の愚かさを伝えるコンタクト体験記
著者のハワードさんは太平洋戦争で米兵として沖縄へ派遣されましたが、戦争の恐ろしさと悲惨さを肌身で感じて、一瞬たりとも英雄気分に浸ったことなどなかったと述べています。そしてある時、深夜に日本兵たちに襲われた時も、決して相手を撃ったり刺したりはしてはいけないと本能的に感じて、銃の取っ手で彼らを殴り倒して逃げたそうです。また、のちに宇宙人はハワードさんに日本に原爆が落とされる悲しい出来事を予告したといいます。

アダムスキーも、アメリカの秘密の水爆実験のすぐ後に宇宙人からコンタクトを受け、核の危険性を警告されたそうです。身内に被爆者を持つ私個人の印象を言わせて頂ければ、もし私が進化した宇宙人であったら、核兵器に対して、生命愛の立場からも、地球人に強く警告しようとするのではないかと思います。またハワードさんは自らの家族が受けた悲しい差別体験も告白し、日本の読者への序文で、人間は誰もが兄弟姉妹であると訴え、最後のメッセージでも、テクノロジーだけが進歩してしまっている地球の現状の危機を唱えています。

被爆者や平和団体がよりいっそう原爆の悲惨さを世界に訴えている今夏、沖縄戦を経験した元アメリカ兵の書いた宇宙人とのコンタクト体験記が日本で初めて出版されることに、私は何か見えないはからいのようなものも感じました。できれば多くの日本の方に読んで頂きたい本です。(投稿エラーのため、文を短縮しました)

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