Top >  レーシック手術 >  PRK手術って何?

スポンサードリンク

PRK手術って何?

「PRK手術」とは、厚生労働省が認めたレーザー手術で、PRKは、「Photorefractive Keratectomy」の略で、角膜表層切開術と訳されます。「PRK手術」は、コンピューター制御されたエキシマレーザーを、角膜表面に照射し、近視や乱視、遠視に合わせて角膜の形を形成するのですが、「レーシック手術」のように一度に両眼の手術を行うのではなく、期間をあけて、片眼ずつ手術を行います。「PRK手術」の術後は、角膜上皮の再生までの間、角膜表面を保護するために、コンタクトレンズを装用するのです。このコンタクトレンズは、角膜の上皮が再生してくるまでの間、装用します。ただ、3日~1週間の間、痛みを伴うことがあります。「PRK手術」もエキシマレーザーを使用するところが「レーシック手術」と共通なのですが、角膜のフラップをつくらないので、激しい格闘技などの眼に衝撃のある可能性の高いスポーツをする方には、「レーシック手術」よりも「PRK手術」の方が向いていると言えます。

スポンサードリンク

 <  前の記事 フェイキックIOL手術の歴史について  |  トップページ  |  次の記事 PRK手術のメリット(利点)とデメリット(欠点)は?  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「レーシック体験談☆手術なんか怖く無い!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。